ND-07S for Roadster 新発売。

前作ND-06Sで掲げた“高限界ピュアスポーツ”の思想を受け継ぎ、極限まで走りを研ぎ澄ませた新たなコンプリートモデル【AutoExe ND-07S】を発売します。
目指したのは、限界域においてドライバーの意思と直結するソリッドな運動性能。
理屈だけでは割り切れない作り手のこだわりまで含めて、この一台に注ぎ込みました。

① ドライカーボンが際立たせる、立体的で上質なフォルム。
スタイリングキットには、深みのあるクリア仕上げの本格CFRP(ドライカーボン)を採用。
フロントアンダースポイラーサイドストレーキリアウイングの3点構成で、鮮烈な走りのイメージを描き出します。

② エンジニアの意地が詰まった、チタン製パーツ。
補強バーには、チタン製のストラットタワーバーフロアクロスバーをラインアップ。
剛性だけを追うなら最適解とは言い切れない素材ですが、それでもあえて選んだのは、「私たちのエンジニアが、どうしてもこの素材で作ってみたかった」から。肉厚ガセットなどで、スチール製に肉薄する剛性を引き出し、性能での妥協なくワガママを形にしました。

スポーツマフラーは、焼き色を抑えた落ち着きのあるマット仕上げの70mmデュアルテール仕様。
先ずは【ND5RE MT車/ND5RC MT i-ELOOP無車】に対応し、今後も適合拡大予定です。気になるスポーツサウンドは【Sound Library】で、ご視聴ください。
もちろん、チタン製ですから驚くほど軽いです。ぜひ、取付前には一度手に取ってみてください!

③ 感性領域の洗練、走りの中核。
走りの要となるのは、熟練職人が仕立てるファインチューニングリビルトエンジンです。
各部クリアランスや重量・回転バランスを丁寧に追い込み、数値だけでは語り切れない鋭いレスポンスと伸びやかなフィールを追求しました。

④ 高負荷領域に対応する本格機能パーツ群。
サスペンションブレーキ冷却系まで、高負荷域に対応する機能パーツを惜しみなく投入。ワインディングからサーキットまで、ハードなシーンでもドライバーの操作に即応する運動性能を追求しました。快適性との両立を重んじる“ストリートベスト”とは異なるアプローチで、より鋭く、より研ぎ澄まされた人馬一体感を形にしています。

合理性だけでは辿り着けない領域へ。走りを知る硬派な大人の皆様へ贈る、私たちからの「ひとつの解答」です。
その妥協なき世界観は、【ギャラリー】から覗いてみてください! また、本モデルは現在開催中のスポーツフェアでもいち早く公開中です。5/10(日)まで、東京マツダ 日野店にてデモカーを展示しておりますので、ぜひ現地で、その熱量と質感に直接触れてみてくださいね。

Posted by K.Nishioka