"マツダ車個性化プロジェクト" 量産の枠を超えて、きわだつスタイリングとスポーツ感覚溢れる走りへ。
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Sports Driving Seat
↑デミオ(DE)装着状態

快適さを犠牲にすることなく、
ストリートベストを追求した特注シート。

運転し続ける、ということは座り続けるということだ。ゆえにドライビングシートは、人間と車の間断ないコミュニケーションを築くツールであり、運転を愉しむためのチューニングの根幹である。無論、ストリートベストを照準とする私たちが求める性能は、スポーツ走行時の横Gに耐える剛性感やホールド性だけに限らない。例えば、長時間ドライブにおける快適性や、普段使いでの乗降性。さらにはコクピットの見栄えや体で感じる風合い・・・ドライバーと車との最大の接点を高めるべく、BRIDE社をパートナーにAutoExe専用のデザインと機能を盛り込んでいる。

高張力ネット構造のシート本体は、座面クッションの肉厚をアップし座角を最適化。走行振動を分散吸収し、長時間の運転においても疲労を最小限に抑制する。また常に体に触れる表皮には、滑りにくく肌触りの良いスウェード調をセレクトし品質感を追求した。一般的に低い方がスポーティと思われがちなヒップポイントについてもローポジション化による視認性の低下とステアリングとペダルの不整合性を嫌った結果、量産と同一基準にこだわるなど真にドライバー優先の設計思想を貫いている。


<高張力ネット構造>

<無段階リクライナー&バックレスト前倒し機構>

<スウェード調表皮>

体に伝わる走行振動を効果的に分散吸収し、身体を面で支えることで長時間の運転においても体の疲労を最小限に抑える高張力ネットをシート主要部に配備している。

表皮素材には滑りにくく肌触りのよいブラックカラーのスウェード調をセレクト。バックレストにはレッドカラーのAutoExe刺繍ロゴを施した。

純正品には装備されない無段階調整のバックレストリクライナーは、シート角度ポジションの微調整が可能。また、ワンタッチレバー式バックレスト前倒し機構の搭載により、リアシート乗降時の容易なアクセスを可能にする。

<寸法表>

<RX−8装着状態>

<アテンザ(GH系)装着状態>

<デミオ(DE系)装着状態>

<アクセラ(BK系)装着状態>

<ロードスター(NC系)装着状態>

<アテンザ(GG/GY系)装着状態>

<デミオ(DY系)装着状態>

<車種別適合表>