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Inkake Suction Kit

FRPによるフレキシブルな設計で、吸気抵抗を徹底低減。

信頼性が最優先される量産車のエアインテークホースは、吸入効率という意味ではベストな仕様ではない。主に振動対策として採用されるフレキシブルジョイント(蛇腹)と柔軟なPVC素材が吸入を妨げてしまっているからである。具体的な問題点は次の2点に集約される。1.フレキシブルジョイント=凸凹な内部流路が空気の乱流を招いてしまい実質的な有効流路面積が縮小。2.フレキシブルジョイント+PVC素材=負圧による急激な圧力変化で変形してしまう・・・。

その解決のひとつが、近頃のチューニングでポピュラーになってきた市販品のインテークパイプであるが、その多くは金属製のパイプをベンディング(曲げ)加工した仕様。確かにこれで量産ホースのネガは消せるが形状的な自由度は低い。どうせやるなら、もっとサクション(吸入)を突き詰めたい。

私たちのインテークサクションキットは、メインとなるインテークパイプ部に設計自由度が高く負圧による変形を抑制する効果のある硬質FRP製を採用。フレキシブルジョイントを廃止すると同時に、金属製ベンディング仕様では再現できない緻密なパイプデザインとすることで有効流路面積を最大限に確保。吸入抵抗を徹底低減している。またジョイント部に膨張しにくく耐久性の高いオリジナルの3層ポリスターシリコンホースを採用している点も見逃せない。結果、ドライバーのアクセルワークに忠実なレスポンスを実現。真紅に統一されたカラーリングもエンジンルームにエキサイティングなアクセントを添える。


<主な特徴>
<量産品>
蛇腹が乱流を招き吸入流路面積が減少。
<インテークサクションキット装着状態>
蛇腹を廃して吸入流路面積を確保。
<3層ポリスターシリコン製ジョイントホース>
・インレット及びアウトレットのジョイントホースに耐久性が高く、膨張しにくい3層ポリスターシリコンを採用。エンジンからの振動を効果的に逃がす効果もある。AutoExeロゴ入り。
■FRP製サクションパイプ
・吸入空気の乱流を招く原因であるフレキシブルジョイント(蛇腹)を廃止。理想的な有効流路の成形を可能にする樹脂成型パイプは、内壁に至るまで徹底してフリクションを低減した仕様。また、負圧による圧力変化による変形を抑制する。
<車種別設定>
<商品適合表>