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Exhaust Chamber Kit

新発想、チャンバー内蔵。
“吸い出し効果”を拡大する中間パイプ。

単にパワーだけでなくエンジンの性格までを決定付けるエグゾーストパーツ。排気ポートから排出されるガスを、いかに効率よく吸い出し、流速を高められるかがチューニングの鍵である。私たちが新たに着目したのは、キャタライザーとテールサイレンサー(マフラー)の間にレイアウトされるエグゾーストパイプ部分。見た目や排気音の変化に乏しく、地味な存在であるが、エンジンの性格に大きな影響を与える部位だ。

「エグゾーストチャンバーキット」の狙いはズバリ“吸い出し効果”の拡大。その効果は後述するイラストをご参照いただくと理解しやすいが、排気ポートから排出された排気ガスが、エグゾーストパイプ内を通りチャンバーのダイバージェントコーン(開放部)に達すると、パイプ径(容積)が急激に広がることにより負圧波が発生し、その負圧波は排気ポート側へ逆行。逆行した負圧波は排気ポートに到達した際、今度は負圧反転波となり、“吸出し効果”(脈動効果)が生まれるため、結果、排気効率が向上するという次第だ。無論、基本となるメインパイプ径についてもチャンバーサイズと併せて、各車種別に厳選することで効率改善に貢献している。また、懸念される排気音量の増加は純正サブサイレンサーとキャタライザーを併用するため皆無である。パーツ単体での装着が可能であるが(RX-8用を除く)、基本的にはAutoExe製マフラーのグレードアップパーツと理解して欲しい。



<エグゾーストチャンバーキット作動概念図>
1.  排気ポートから排出された排気ガスはチャンバーのダイバージェントコーン(開放部)に達すると、パイプ径(容積)が急激に広がり負圧波が発生。
2.  その負圧波は排気ポート側へ逆行し、排気ポートに到達。
3.  負圧波が排気ポートに到達すると、今度は負圧反転波となり、“吸い出し効果”(脈動効果)が発生。結果、排気効率が向上する。


<主な特徴>
チャンバー部
非等長パイプ部
各車種の排気量に適切なサイズのチャンバーを中間エグゾーストパイプ内にレイアウト。センターパイプ径自体も厳選し性能向上に貢献している。 アテンザやMPVといった左右2本出しマフラーを備えた車種については、サイレンサーに至る非等長パイプ部の左右パイプ径を異径化。排気流速の均一化を図っている。


<車種別詳細>

RX-8(SE3P)プレミアテールマフラー用


RX-8(SE3P)ステンレスマフラーデュアル用

デミオ(DE5FS)

デミオ(DY5W)


アテンザ(GG3S/GY3W)

アテンザ(GH5FS/5FW/5FP)

MPV(LY3P)

<商品適合表>