"マツダ車個性化プロジェクト" 量産の枠を超えて、きわだつスタイリングとスポーツ感覚溢れる走りへ。
トップページ車種別商品情報>マツダスピードアテンザ詳細

GG-03Z

スポーティでなく、まさにスポーツ。
サルーンの類型を越える挑戦的な自己主張。

歴代唯一の4WD+ターボセダンは、まさしく「羊の皮を着た狼」だ。そして、このメーカー直系チューンドモデルを新たな時空に開放すべく、専用に開発されたのがGG-03Zである。ボディ全周に配したリアルカーボン製のスプリッター群は、アドオン装着でコンペティティブな迫力を盛り上げる。直噴ターボのポテンシャルを引き出すためのインタークーラーやサクションキット、4WDのスタビリティを極めるサスペンションアイテム、高剛性ボディのキレを高めるボディ補強パーツなど、ターボが求め4WDが欲した高機能がその走りを支援する。スポーティでなくスポーツでありたい!マツダスピードアテンザがアテンザの類型を超えるためのマストアイテムだ。

●写真のタイヤ、ホイールは装着例です。
●写真のステッカー、オーナメントはすべて別売りです。純正エンブレムの取付穴を隠すことを目的とした製品ではございません。
■エアフィルターリプレイスメント

量産車のエアクリーナーボックスを活かしフィルター部のみの交換で、手軽にかつ効果的にアクセルレスポンスを改善。通気性能に優れた乾式フィルターは、エアフローセンサーへの影響が少なく、メインテナンスも容易。ディスポーザブル(使い捨て)タイプで価格もリーズナブル。  >>もっと詳しく


■ラムエアインテークシステム
専用にデザインされたされたカーボン製インテークダクトにより走行風を積極的に取り込み、抵抗の少ない専用湿式フィルターで整流。吸気系パーツとしては最大レベルのパワーとトルクを獲得する。吸気抵抗となる消音レゾネーターを排したスポーツサウンドも魅力だ。付属のメインテナンスキットによりフィルターの繰り返し洗浄利用が可能である。 >>もっと詳しく
<試聴用サウンドライブラリー>
(再生装置の特長により必ずしも正確とは限りませんのであくまでも音量・音質などの参考ということでお聴きください。)

■スポーツインタークーラー

排気ガスによりターボチャージャーを回転させ、過給気を発生させるターボエンジンの吸入空気は、外気温度をはるかに超える130℃〜190℃まで達する。熱せられた空気は、酸素密度の低下させ、エンジンの燃焼効率を妨げてしまう。
純正交換タイプのDISIターボ用“スポーツインタークーラー”は、コア形状を最適化することにより純正品比で約60%エア透過率を改善し、圧力損失を低減。同時に吸入空気温度を低下させる。装着はボルトオン。純正インタークーラーエアダクトとの併用設計としている(内部のエアケースカバーは要取り外し)。  >>もっと詳しく
当社計測値


■メンバーブレースセット
フロント部は従来のアテンザ用と同様にサスブラケットをガゼット状の剛体に進化させ、左右をX状に連結させトンネル部分の捩れを抑制。リア部はクロスメンバー前方を左右に配置したトライアングルサポートで支える“前後方向への入力”に配慮したデザインで構成され、固定ポイントをスタビマウント部やアームピボット部にすることにより、サスペンションからの入力を直接受けて分散するように考慮されている。  >>もっと詳しく
重量:9.4kg
 
・仕様:高剛性スチールオーバルシャフト 5ピース構成。

■スポーツチューナブルサスペンションキット
「スポーツチューナブル・サスペンションキット」は、“ストリート走行におけるスポーツ性”を優先させた仕様であり、バネレートを高めた直巻スプリングやハードブッシュ内蔵アルミ製アッパーマウント、減衰力12段調整式モノチューブダンパー、全長調整式車高調整機能といった最新のスペックを備えています。サスペンション性能の要となるダンパーには新開発のφ40小径ピストンを搭載。摩擦抵抗を低減させることにより、ハードな減衰力設定でありながらも、スムースなロールの立ち上がりを実現している。  >>もっと詳しく
<主な仕様>
新開発の低フリクションФ40ピストン ガス式モノチューブダンパー ・高剛性スチールケース 
・ハードブッシュ内蔵アルミ製削り出しアッパーマウント ・全長調整式車高調整機能 ・減衰力12段階調整式 
・アッセンブリー組み立て済み(Fr) ・直巻きスプリング(Fr) ・オーバーホール対応 ・バネレート Fr:156.8N/mm Rr:58.8N/mm

■ローダウンスプリング
重心を下げることによりハンドリングを安定させ、スタイリングにキリッとした躍動感を与えるローダウンスプリング。車高は、適正ストロークを確保する量産車比−30mm。バネレートを強化することにより、優れた素性の量産ダンパーのポテンシャルを存分に引き出すことを可能にしている。  >>もっと詳しく
・仕様:車高-30mm
 バネレートFr:64.7(49.0) Rr:39.2(32.34) N/mm
 ※
カッコ内ノーマル実測値

■ステンレスマフラー シングル
サイレンサー内部構造を高効率なストレート構造に変更。細めのメインパイプ径とサイレンサー内部構造を工夫した大容量サイレンサーにより全回転域のレスポンスアップとジェントルなサウンドを両立させている。また、上品かつスポーティに主張するノーマルバンパー装着用、専用テールガーニッシュを付属。SUS304ステンレスによる美しい輝きも魅力である。  >>もっと詳しく
・仕様:SUS304ステンレス製 
メインパイプ径:Ф60.5 テールパイプ:Ф60.5 ガーニッシュ部:Ф101.6 
テール形状:テーパードスラッシュ重量:7kg×2 
サイレンサー容量:10.2L×2 ・保安基準適合品  
<試聴用、サウンドライブラリー>

(再生装置の特長により必ずしも正確とは限りませんので、
あくまでも音量・音質などの参考ということでお聴きください。)


■ストラットタワーバー
サスペンション上部の左右ストラットタワーを結合し、ボディ剛性を高めるストラットタワーバー。量産品と比較して高い剛性を確保するオーバルシャフトや、ボディとの一体感を持たせた取付ブラケットが大きな特長。その、しっかり感はハンドリングと乗り心地、両面の向上に寄与している。  >>もっと詳しく
・仕様:スチール製オーバルシャフト1ピース構成

■フロアクロスバー

「フロアクロスバー」は、フロアの左右方向に1本のバーを這わせるという極めてシンプルな構造で、タワーバーに近い効果を発揮。しかも、ユーティリティスペースへの影響も殆どない。取付けは、ショックアブソーバーのマウントボルトなどを兼用しているので車体に余計な負担が掛かることはない。単独でも装着可能だが、バランスからすれば、フロントタワーバーとの同時装着を推奨したい。  >>もっと詳しく

・仕様:スチール製オーバルシャフト1ピース構成

■スポーツスタビライザー
左右のサスペンションアームをコの字型のパイプで結合し、そのバネ効果でコーナリング中のロールを抑制するスタビライザー。スポーツスタビライザーはパイプ径を量産に比べ大径化することにより効きを強化し、ロール剛性を大きく向上させる。直進時は殆んど機能しないため、乗り心地への影響も極少である。  >>もっと詳しく

■ブレーキライン
ステンレスメッシュPTFE(テフロン)製ラインは量産のゴム製と比べて熱による劣化や油圧による膨張が皆無のため、常に踏力に応じたダイレクトなブレーキフィールを維持することが可能である。量産同様のレイアウトや耐クラック性に優れるスチール製フィッティング、飛び石などからホースを守るPVCコーティングなど、安全性にも十分配慮した仕様としている。  >>もっと詳しく

・仕様:フロント 中実Ф25.0/リア 中実Ф24.0
・バネレート(ノーマル比):フロント 125%/122%
・仕様:ステンレスメッシュPTFE製 

■ストリートプラスブレーキパッド
「ストリートプラスブレーキパッド」は、その名の通り、定番ストリートブレーキパッドの進化版。ノンアスベスト製の新摩材により踏力に比例した効き味をそのままにブレーキダストによるホイールの汚れをより低減。さらにバックプレート部にブレーキ鳴き対策としてシムを装備して、日常走行での快適さに磨きをかけた仕様としている。  >>もっと詳しく

■スポーツブレーキパッド
ストリートからスポーツ走行まで、幅広い温度域で安定した効きを発揮するノンアスベスト製スポーツパッド。純正品と比較するとダストや鳴きは少々多めだが、制動力、コントロール性、耐フェード性といった止まる性能の差は歴然である。  >>もっと詳しく

■カーボンメタルブレーキパッド
ローター表面にカーボン被膜を形成させたカーボンブレンドメタル製パッド。ストリート走行も可能であるが、スポーツ走行などブレーキを酷使する場面においての制動力や、耐フェード性といった厳しい条件下での信頼性を最重視している。  >>もっと詳しく

・ローター適正温度:0〜400℃ ・ローター適正温度:0〜550℃ ・ローター適正温度:0〜800℃

<商品適合表>