"マツダ車個性化プロジェクト" 量産の枠を超えて、きわだつスタイリングとスポーツ感覚溢れる走りへ。
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Strut Tower Bar
アルミよりスチール、2ピースでなく1ピース。
走りのための高剛性優先設計。

比較的安価で装着も簡単なため、ファションアイテム的な感もあるタワーバーだが、コンセプト次第でさまざまな設計が可能だ。「高剛性ボディあってこそシュアなハンドリングの醍醐味がある」と主張する私たちの立場は、もちろん機能最優先だ。

すべての車種を貫く基本設計は、オールスチール製シャフトとブラケットを連続溶接した完全1ピース構造だ。左右のタワーを連結するシャフトは、剛性の高いオーバル形状とし、極力直線的にレイアウト。また、ボディとの接合部となるブラケットに筒状のリブを設けることで十分な強度を持たせ、全てのスタッドボルトと共締めにしてボディとの一体性を強化した。さらに、ボディとの接合面に加わる圧力の均一化を図るべく、ツインガセット(補強プレート)を配置。タワーバーとしては、最高レベルの高剛性を確保したのである。ロアアームバーやフロアクロスバーなどと組み合わせたトータルボディチューニングへの発展も可能だ。


ショックアブソーバーからの入力が、ボディに伝わる力関係(概念図)

<ストラットタワーバー無状態>
<ストラットタワーバー装着状態>
ショックアブソーバーからの入力(青矢印)がボディに伝わりを内側方向へに歪ませてしまう。

ショックアブソーバーからの入力(青矢印)がボディに伝わるが、ストラットタワーバーで補強しているので歪みづらい。

<車種別設定>
RX−8 フロント用

RX−7(FD3S) フロント用

RX−7(FD3S) リア用

ロードスター(NC) フロント用

ロードスター(NB) フロント用

ロードスター(NB) リア用

デミオ(DE) フロント用

デミオ(DY) フロント用

アクセラ(BL) フロント用

アクセラ(BK) フロント用

アテンザ(GH) フロント用

アテンザ(GG/GY) フロント用

マツダスピードアテンザ用

プレマシー フロント用

MPV(LY)/CX−7 フロント用

MPV(LW) フロント用

AZ−WAGON(MJ23S) フロント用

<商品適合表>