"マツダ車個性化プロジェクト" 量産の枠を超えて、きわだつスタイリングとスポーツ感覚溢れる走りへ。
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Stainless Muffler

乗る人の個性で選べる2つのテールスタイル。


Dual Tail Type


ストレートタイプに比べて、より消音に有利な循環構造式サイレンサーを採用。量産の多段膨張式サイレンサーの基本構造をベースにバランスパイプによる2ターン循環とし、排気ガスがバランスパイプ内を往復することにより排気振動を低減している。排気の流れを妨げることなく排気管長が長くとれるため、パワーを落とさずに低中速トルクを稼ぎ出すことが可能だ。

MDC8500はストレート構造サイレンサー仕様。


<製品特徴>

循環構造式サイレンサーを採用
排気ガスがバランスパイプ内を往復することにより排気振動を低減。排気の流れを妨げることなく排気管長が長くとれるため、パワーを落とさずに低中速トルクを稼ぎ出すことが可能。

スラッシュレイヤーテール
バンパーラインに合わせてテールの後端を斜めにカットしたレイヤー(2層重ね)構造を採用。排気熱の伝わりを抑制しバンパーの変色を防ぐと共に、排気音の拡散を防止することにより、音量の低下にも一役かっている。AutoExeロゴ入り。

テーパードテール(デュアル)
テール後端を絶妙な曲線でラウンド成型した新意匠テーパードスタイル。その美しいパイプを並べてレイアウトしたデュアルテールが繊細感を際立たせる。AutoExeロゴ入り。※デミオ(DY系)/ベリーサ用に採用

<車種別詳細>

<車種別適合表>





Single Tail Type


排気抵抗が少なく高回転域の性能において有利なストレート構造サイレンサーを採用。一般的には低中速トルク特性や消音面において不利な構造と見なされているが、細めのメインパイプ径やパンチングパイプ形状を車種別に念入りにチューニングすることで弱点を克服。全領域のレスポンスアップを実現する。また、レイアウト上許される限りサイレンサーを大容量化し、コモリ音の少ないジェントルなスポーツサウンドを実現している。


<製品特徴>

レイヤーテール
排気熱の伝わりを抑制しバンパーの変色を防ぐ効果のあるレイヤー(2層重ね)テール構造を採用。排気音の拡散を抑制する効果もある。
※構造上、テール部より金属音(チリチリ音)を発する場合もありますが、異常ではありません)

ノーマルテール
車種ごとに最適なサイズ設定をした高級ステンレスSUS304材製真円シングルテールパイプ。存在感をアピールするAutoExeロゴ入り。

専用レイヤーテール
RX-7(FD)チャンバー付きマフラーに採用。
排気熱の伝わりを抑制しバンパーの変色を防ぐ効果のあるレイヤー(2層重ね)テール構造を採用。AutoExeロゴ入り。

スラッシュテール
プレマシー(CR)用に採用。l
バンパーラインに合わせてテールの後端を斜めにカット。高級ステンレスSUS304材製真円シングルテールパイプ。存在感をアピールするAutoExeロゴ入り。

ストレート構造サイレンサー
排気効率が高まる半面、消音効果が低下しパワーバンドが高回転に移行しがちな同構造のウイークポイントを解消すべく、エンジン特性や排気量に応じて、サイレンサー長や容量、パンチングパイプ径を最適化。踏み始めからのトルク感を重視したセッティングとしている。

素直なトルク特性を重視したパイプ径
量産車の基本パイプレイアウトを踏襲しつつ高効率化。ストリート走行における常用域での素直なトルク特性を重視し、一般的な市販品スポーツマフラーの基準に比べて細めの径を選択しているのがポイントだ。


<車種別画像>

RX-7(FD3S)用
(ノーマルテール)

RX-7(FD3S)用チャンバー付き
(専用レイヤーテール)

デミオ(DY系)/ベリーサ(DC5W)
(レイヤーテール)

アクセラ(BK系)用
(レイヤーテール)

プレマシー(CR系)用
(スラッシュテール)

MPV(LW系)用
(ノーマルテール)

ロードスター(NA系)用
(ノーマルテール)

<車種別適合表>
※ご注意:シングルテールタイプは、H22.4月以降の生産車両には装着できません。


Titanium+ Muffler


軽さと耐久性を両立させたハイエンドモデル。

サイレンサーシェル部とテールパイプにチタン素材を、メインパイプとフランジにSUS304ステンレスをハイブリッドで使用することで、ステンレスマフラー比約30%の軽量化と耐久性を両立させた。ストレート構造サイレンサーは、内部構造についても、より高効率化を施している。圧入プレス+リベットによるテールパイプの結合も、ハイエンドモデルにふさわしい機能美を醸している。


<製品特徴>

チャンバー機構
センターパイプ部に排気流速を高める効果のあチャンバー機構を設けることにより、出力およびトルク改善し、全域レスポンスアップを実現している。

チタンスラッシュテール
バンパーのカットラインに馴染むスラッシュ形状。チタンテールと同様に圧入プレス+リベットによる結合方式を採用。排気熱による青紫色の綺麗な焼け色がチタンであることを鮮烈にアピールする。

ストレート構造サイレンサー
排気効率が高まる半面、消音効果が低下しパワーバンドが高回転に移行しがちな同構造のウイークポイントを解消すべく、エンジン特性や排気量に応じて、サイレンサー長や容量、パンチングパイプ径を最適化。踏み始めからのトルク感を重視したセッティングとしている。


試聴用サウンドライブラリー RX−8(チタン+)
再生装置の特長により必ずしも正確とは限りませんので、あくまでも音量・音質などの参考ということでお聴きください。