"マツダ車個性化プロジェクト" 量産の枠を超えて、きわだつスタイリングとスポーツ感覚溢れる走りへ。
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Floor Cross Bar
MPV(LY)用
フロアの左右を連結し、タワーバー的効果を発揮。

サスペンションの上側取付け部を連結してボディの開きを抑えるのが、定番のストラットタワーバーである。左右方向にフレームの類が存在しないオープン構造と比較すれば、その効果は絶大。ボンネットやトランクを開けてみれば、視覚的にも一目瞭然だ。だが、ハッチバックやミニバンなどスペースユーティリティを配慮してリアのサスペンションにストラットタワーが存在しない構造の車ではタワーバーは成立しない…ではどうするか?私たちはフロアそのものに着目した。

「フロアクロスバー」は、リアフロアの左右を高剛性スチールパイプで結合し補強するパーツ。ラゲッジルームのユーティリティを殆ど犠牲にすることなく、リアストラットタワーバーに肉薄した効果が得られる。走りも生活もアクティブに愉しみたいユーザーにとって最良な選択だ。また、強度が高いシート取り付けポイントなどに装着するため、懸念されるボディへの負担も皆無に近い。バランス面からすればフロントストラットタワーバーとの同時装着を推奨したい。


路面からの入力が、ボディに伝わる力関係(概念図)
<フロアクロスバー無状態>
<フロアクロスバー装着状態>
路面からの入力(青矢印)が伝わると、フロアパネルがたわんでしまう。
路面からの入力(青矢印)が伝わるが、フロアクロスバーで補強されているため、たわみづらい。


<車種別設定>
RX−8用
サスペンションアッパーマウントのボディ結合部に装着。

a
ロードスター(NC)用
サスペンションアッパーマウントのボディ結合部に装着。

デミオ(DE)用
リアシート取付部に装着。画像は、リアシートバックレストを前に倒した装着。

デミオ(DY)用
リアシート下に装着。画像は、リアシートを前に倒した状態。

アクセラ(BL/BK)用
リアシートのバックレスト取付部に装着。

アテンザ(GH)用
リアシートの裏のカーペットの下に装着。

アテンザ(GG/GY)用
アテンザスポーツ装着画像。リアシートバックレスト取付部に装着。

プレマシー(CW/CR)用
3列目シートの取付部(足元)に装着。

MPV(LY)用
MPV(LY)装着状態。3列目シート取付部に装着。

CX−7用
リアシートの後方3点で装着。

AZ-WAGON(MJ23S)用
後部座席のシート取付部に装着。

<商品適合表>