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スポーツブレーキライン点検のお願い。
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弊社製品「スポーツブレーキライン」と「スポーツスタビライザー フロント」の同時装着車両において、フルバンプ時に双方が干渉する可能性があることが判明しました。干渉し続けることによって、最悪の場合、ブレーキホースに亀裂が生じ、ブレーキの制動不能に陥る可能性があります。 |
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1.経緯 |
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2.原因 |
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3.点検対象車両 |
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| 3.点検方法 ・方法:目視による点検 ・点検箇所:フロント左右のブレーキライン下部(下記、拡大画像の赤マル内”→”付近) 干渉している場合、ブレーキラインの被覆部(赤コーティング部)に干渉痕が残ります。 ・現車の確認手順 ジャッキアップし、タイヤホイールを取り外し点検します。 ※判断が困難な場合は、お求めの販売店(取り付け店)までご相談くださいますようお願いします。 ・その他:アジャスタブルスタビライザーリンク(品番:MSE7605)装着車は、スタビライザーリンク長を最適化するので干渉しませんが、ブレーキラインよりも後にアジャスタブルスタビリンクを装着した場合、干渉痕がある場合があります。念のため、ご確認ください。 |
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| 写真はロードスター(NC)の装着状態です。 | ||||||||||||||||||||
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4.干渉痕を確認された場合の対応 |
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| 5.製品本体への対応 両部品の装着時のクリアランスをより確保するべく、4月出荷分より下記の対策を施しました。 ・スポーツスタビライザー フロント(RX-8/ロードスター(NC)用共に) 下図のように、スタビライザーリンク取付部(青丸内箇所)の形状変更により、ブレーキラインとの クリアランスを確保するように仕様変更しました。 |
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<対策前>
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<対策後>
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スタビライザーリンク取付部付近の形状が、ブレーキライン側も膨らんでいます。
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スタビライザーリンク取付部付近の形状を変更して、ブレーキラインとのクリアランスを確保しました。(対策前品と比較して、黄色部分をカットした形状となります。) | |||||||||
| ・スポーツブレーキライン フロントアッパーアーム取り付け部の金具を形状を見直し、ブレーキラインの取り回しを変更。 よりスタビライザーとのクリアランスを確保するように仕様変更しました。 |
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<対策前>
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<対策後>
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| ブレーキラインが、スタビライザー方向へ垂れ下っています。 | アッパーアーム取付金具(青丸部)の形状変更することにより、スタビライザーとのクリアランスを確保しました。 | |||||||||
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| また、サポートページにてご案内をさせていただいておりますが、本件のみではなく、スムーズな対応をするために、弊社製品をご愛用いただいているお客様には、積極的なユーザー登録をお願いいたします。 | ||||||