"マツダ車個性化プロジェクト" 量産の枠を超えて、きわだつスタイリングとスポーツ感覚溢れる走りへ。
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デビューから20年。世界で、日本で、より多くの人々にオープンエアモータリングの歓びと市民権を定着させてきたマツダ・ロードスター。その存在も第3世代へと発展し、走りの進化のみならず、オープン&クーペスタイルを愉しむパワーリトラクタブルハードトップの採用など、大人のための成熟を深めている。オリジナルが持つ「人馬一体感」の正常進化へ向けて、高水準・高品位のストリートチューンを貫いてきた私たちも、そのコンセプトを変えることなく、NC-03Bでライトウェイトスポーツのさらなる深化と洗練を図った。

スタイリングテーマはまさしくスポーツとしての高揚感。彫りの深いエアインテークやエアダムスカートなどAutoExe流のスパイスを効かせたフロントノーズや、クォリティ感あるオーバルシェイプのテールエンドを備えたプレミアテールマフラーが、ベース車を一新する精悍さを与えている。機能面では、ハンドメイド調律のスポーツサスペンションや新発想のスポーツインダクションボックスなどポテンシャルの拡大を追求。量産ゆえのマージンを厳密に見直しシェイプアップすることで、普段は心地よく、いざとなれば腕利きを堪能させるシャープな運動性能を獲得した。風合いあるスウェード調スポーツドライビングシートなど、高品位なアイテムも大人ごころによく似合う。最新のNC-03Bで種の起源たる人馬一体感を、よりリッチに、よりビビッドに味わい尽くしたい。


写真のタイヤ、ホイールは装着例です。サイズ:215/40/18 18-7J+42(フェンダー等と干渉する場合があります)
写真のステッカー、オーナメントはすべて別売りです。純正エンブレムの取付穴を隠すことを目的とした製品ではございません。
記載の寸法は、純正バンパーに対しての差となります。

現代の洗練を身につけたロードスターから、量産のマージンを可能な限りストリップダウン・・・この挑発的なテーマに肉迫したのがNC-03である。彫りの深いエアインテークやエッジの効いたウィッカーで精悍さを増したフロントノーズやトランクに馴染むダッグテールタイプのリアスポイラーなど、全5点から成る本格スタイリングキットは、この車の走り徹する姿勢を象徴している。ライトウェイトスポーツを、さらなるアスリートへ。マイナーチェンジ前のNC型ロードスターに対応する。

写真のタイヤ、ホイールは装着例です。サイズ:225/35/18 18-7.5JJ+48(フェンダー等と干渉する場合があります)
写真のステッカー、オーナメントはすべて別売りです。純正エンブレムの取付穴を隠すことを目的とした製品ではございません。
記載の寸法は、純正バンパーに対しての差となります。

エグゾーストマニホールド、新発売。
■エグゾーストマニホールド

排気ガス浄化優先が宿命の量産エグゾーストマニホールドは、エグゾーストポート出口直後にキャタライザー(触媒)を装備する4−1レイアウト。“排気効率”という観点から見るとベストとは言えない仕様である。

新開発の「エグゾーストマニホールド」は、中低速域からのトルクアップで定評のある等長4−2−1レイアウトを厳守。新たに2本のセカンダリーパイプ部に、低抵抗スポーツキャタライザーをパラレルマウントすることで、排気効率向上と排気ガス浄化という相反する性能を両立。排気面において先代ロードスターから正常進化を果たしている。排気ガス試験をクリアした保安基準適合品。         >>もっと詳しく


■ステアリングレザーラップ
量産のエアバッグステアリングを活かしてスポーツステアリングと見違えるフィッティングが得られる新世代のステアリングカバー。ベースステアリングの形状に合わせて専用に立体裁断された革をDIY装着することが可能である。素材には、滑りにくいディンプル加工の本革を使用し、グリップ部分の形状を工夫することで、手にしっくり馴染む操作性と品質感を向上させている。 >>もっと詳しく
<主な仕様>下記2種類の設定があります。
・レッド&ブラックディンプルレザー表皮コブ付き
・ブラック ディンプルレザー表皮コブ付き
(マイナーチェンジ前後共に設定有)
  
※装着用両面テープ・クラフト針・糸付。

■スポーツインダクションボックス

純正エアクリーナーエレメントとボックスをそのまま活用。吸気抵抗となるエアクリーナーカバー部のみを解放し、フレッシュエアダクトから吸入空気をダイレクトにスロットルに導くことで、吸気効率を改善する新タイプのインダクションボックス。製品はフレッシュエアを導くと同時にエンジンルームからの遮熱効果のあるアルミ製導風板と、フィルター前方にマウントされるファンネルタイプのFRP製フレームによる構成。純正エアクリーナーエレメントとの併用装着で吸入効率を改善する。オプションのエアクリーナー・リプレイスメント(K&N製)との組み合わせで更なる効率アップも可能だ。エアクリーナーカバーを解放したことで得られるスポーツサウンドも魅力。  >>もっと詳しく

<主な仕様>
・ファンネルタイプFRP製フレーム+アルミ製導風板
※フィルター無(品番:MNC957)と
  K&Nフィルター付(品番:MNC957X)の2種類設定があります。
<写真はK&N製フィルター付>

■プレミアテールマフラー
厚みのある美しい曲面で折り返されたオーバルシェイプのテールエンドは、まさしく大人の風合い。スパルタンな印象が強いスポーツマフラーとは対照的な、洗練されたビジュアルがプレミアテールマフラー最大の魅力だ。大容量ストレート構造サイレンサーなど、基本スペックはオートエクゼ定番のステンレスマフラーを踏襲。全回転域でのレスポンスアップとジェントルなスポーツサウンドはそのままに、オーナーの個性に応じてリアビューの選択肢を広げた。 >>もっと詳しく
・仕様:ステンレス製 ・メインパイプ径:Ф65 ・テールパイプ:Ф110×95 ×2 
・重量:11kg サイレンサー容量:8.6L×2 ・保安基準適合品
・純正リアアンダースポイラー装着可

(再生装置の特長により必ずしも正確とは限りませんので
あくまでも音量・音質などの参考ということでお聴きください。)


■スポーツサスペンションキット
乗り心地や耐久性に優れているツインチューブ(複筒式)ダンパーを採用した車高調。組立ての工程すべてをハンドメイドとすることでミクロン単位の高精度な作動を実現。その上で、伸び側の減衰力は微低速域より素早く立ち上げ車両の姿勢を的確にコントロールし、反面、突き上げの原因となる圧側の減衰力は控えめに設定している。 >>もっと詳しく

<主な仕様>
・複筒式ショックアブソーバー
・バネレート 
 フロント:68.6N/mm リア:39.2N/mm
・専用アッパーマウント使用

■スポーツドライビングシート
快適性を確保しつつ、スポーツドライビング時のホールド性を高めたリクライニングシート。定評あるBRIDE製をベースにクッション形状、表皮、シートポジションをAutoExe専用にチューニング。走行振動を分散吸収する高張力ネット構造を基本に、滑りにくく肌触りの良いスウェード調表皮を採用するなどフィット感を徹底追求している。 >>もっと詳しく
・仕様 リクライニング式
     スウェード調表皮
     AutoExe刺繍ロゴ入
     無段階リクライナー
     バックレスト前倒し機構装備   

■スポーツフライホイール ■スポーツクラッチセット オルガニック
「スポーツフライホイール」は、量産フライホイールの重量を軽量化し、慣性モーメントを約30%低減した各エンジン別専用設計品。操作性への影響は極少に、エンジンレスポンスの向上を可能にしている。軽量化により懸念される耐久性の低下については、熱安定性に優れた総削り出しクロームモリブデン鋼素材を使用することで対応している。  
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・仕様:重量5.1Kg(純正7.3Kg)当社測定値
・慣性モーメント約30%低減。
フェーシング素材には幅広い温度域で高ミューを発揮するノンアスベスト材を採用。圧着力を量産比約30%高めたダグタイル鋳鉄製カバーとの組み合わせで確実なトルク伝達を可能にしている。操作については若干の踏力を要するが、量産に比較して半クラッチ時ミートポイントが明確なため、スポーツドライビングにおいては、扱いやすい特性である。
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・仕様:純正形状ノンアスベルト仕様

■アジャスタブルスタビライザーリンク
量産スタビライザーリンクの長さは、量産車の車高を基準に設計されているため、取付基点であるロアアームの角度が変化する車高ダウン時には、スタビライザーとスタビライザーリンクのアーム角が適正値より鋭角となり、スタビライザー効果をスポイルしてしまう傾向にある。アジャスタブルスタビライザーリンクはローダウン時にリンクの長さを調整することで、スタビライザーのアーム角を適正化し、スタビライザー効果を復活させる。   >>もっと詳しく
・仕様:全長調整式 2本セット フロント用、リア用各設定。

■スポーツチューナブルサスペンションキット
「スポーツチューナブル・サスペンションキット」は、“ストリート走行におけるスポーツ性”を優先させた仕様であり、バネレートを高めた直巻スプリングやハードブッシュ内蔵アルミ製アッパーマウント、減衰力12段調整式モノチューブダンパー、全長調整式車高調整機能といった最新のスペックを備えています。サスペンション性能の要となるダンパーには新開発のφ40小径ピストンを搭載。摩擦抵抗を低減させることにより、ハードな減衰力設定でありながらも、スムースなロールの立ち上がりを実現している。 >>もっと詳しく
<主な仕様>
新開発の低フリクションФ40ピストン ガス式モノチューブダンパー ・高剛性スチールケース 
・ハードブッシュ内蔵アルミ製削り出しアッパーマウント ・全長調整式車高調整機能 ・減衰力12段階調整式 
・アッセンブリー組み立て済み ・直巻きスプリング ・オーバーホール対応 ・バネレート Fr:88.2
N/mm Rr:39.2N/mm

■メンバーブレースセット

最低地上高が特に低いNCロードスターは、従来の構造(スチール製オーバルシャフト)ではスペース的に困難で、今まで以上に薄い構造体が要求される。従って、新たにファブリケート構造を採用し、十分な最低地上高を確保。かつ、各セクション同士を連結させることで一体構造とし剛体にした。
中央に位置するセンターサポートフレームは、ファブリケート構造を採用し、純正のトンネルメンバーの厚み及び、固定ポイントを増やした大型ジェラルミン製ファブリケーションが基盤となる。これにトライアングル形状のメタルスタンピング(プレス加工)4箇所と円形バーリング(2箇所)を施すことで面剛性を確保し、かつボディとの接触面積を増やし、取付剛性をアップさせている。
また、センターサポートフレームから前方に伸びて一体化されたサポートバーは、ジェラルミン製中空パイプを採用し、中央にリブを設けセンターサポートフレーム自体の剛性を側面から支えて向上させている。 >>もっと詳しく

リアサポートバーは、センターサポートフレームのリアサイドにレイアウトされ、従来通りの高剛性スチールオーバルシャフトを採用。トレーリングリンクのクロスメンバー側ピポッドへも直接連結され、局部剛性を大幅に確保している。しかも、広面積のフランジでサイドサポートフレームに直接連結され、メンバーブレースとしての一体構造の剛体が完成。
・仕様:高剛性ジュラルミンセンターサポートフレーム+スチールオーバルシャフト(全3ピース構成)
・重量:8.25kg 

■ラムエアーインテークシステム
「ラムエアインテークシステム」は、吸気抵抗となる消音レゾネーターを廃してフレッシュエアダクトを新設したのが最大の特長であり、走行風をフロントバンパー開口部から直接を捉えることで強力なラム圧効果を発揮させる。透過性に優れたラムエアインテーク専用円錐型フィルターとの相乗効果により、吸入流速を向上させ充填効率を改善する。導入経路をエンジンルームから完全に遮断することによる遮熱効果も万全である。また、リアルカーボンによる精悍な外観は、視覚的チューニング効果をも高めている。 >>もっと詳しく
・仕様:専用湿式フィルター+カーボンダクト メンテナンスキット付属

(再生装置の特長により必ずしも正確とは限りませんので
あくまでも音量・音質などの参考ということでお聴きください。)


■ローダウンスプリング
↑ローダウンスプリング装着状態
重心を下げることによりハンドリングを安定させ、スタイリングにキリッとした躍動感を与えるローダウンスプリング。車高は、適正ストロークを確保する量産車比−20mm。バネレートを強化することにより、優れた素性の量産ダンパーのポテンシャルを存分に引き出すことを可能にしている。 >>もっと詳しく
・仕様:車高-20mm
 バネレートFr:33.9(19.4) Rr:29.4(15.7) N/mm
 ※
カッコ内ノーマル値

■ステンレスマフラー シングル
サイレンサー内部構造を高効率なストレート構造に変更。細めのメインパイプ径とサイレンサー内部構造を工夫した大容量サイレンサーにより全回転域のレスポンスアップとジェントルなサウンドを両立させている。また、SUS304ステンレスによる美しい輝きも魅力である。 >>もっと詳しく
・仕様:SUS304ステンレス製 メインパイプ径:Ф65
テールパイプ:Ф85 テール形状:スラッシュテール
重量:9.6kg サイレンサー容量:8.6L×2 
・保安基準適合品  
・純正オプションリアアンダースポイラー対応

(再生装置の特長により必ずしも正確とは限りませんので、
あくまでも音量・音質などの参考ということでお聴きください。)


■ストラットタワーバー
サスペンション上部の左右ストラットタワーを結合し、ボディ剛性を高めるストラットタワーバー。量産品と比較して高い剛性を確保するオーバルシャフトや、ボディとの一体感を持たせた取付ブラケットが大きな特長。その、しっかり感はハンドリングと乗り心地、両面の向上に寄与している。 >>もっと詳しく
・スチール製1ピース構成。

■フロアクロスバー

「フロアクロスバー」は、フロアの左右方向に1本のバーを這わせるという極めてシンプルな構造で、タワーバーに近い効果を発揮。しかも、ユーティリティスペースへの影響も殆どない。取付けは、ショックアブソーバーのマウントボルトなどを兼用しているので車体に余計な負担が掛かることはない。単独でも装着可能だが、バランスからすれば、フロントタワーバーとの同時装着を推奨したい。 >>もっと詳しく

・仕様:スチール製2ピース構成。

■アースシステム

通常、マイナス電流は、ボディの鉄板を通じてバッテリーに帰されるため抵抗が増大して電装パーツの効率を悪化させている。アースシステムは低抵抗無酸素銅ワイヤーを効果的なポイントからバッテリーマイナス極までを中継ポイント無しでダイレクトに配線することにより電気抵抗を極力低減。その効果はエンジンのレスポンス、低中速トルクの向上、ランプ類の照度アップなど多岐に渡る。 >>もっと詳しく

・仕様:5ポイントアース

■スポーツスタビライザー
左右のサスペンションアームをコの字型のパイプで結合し、そのバネ効果でコーナリング中のロールを抑制するスタビライザー。スポーツスタビライザーはパイプ径を量産に比べ大径化することにより効きを強化し、ロール剛性を大きく向上させる。直進時は殆んど機能しないため、乗り心地への影響も極少である。 >>もっと詳しく

■ブレーキライン
ステンレスメッシュPTFE(テフロン)製ラインは量産のゴム製と比べて熱による劣化や油圧による膨張が皆無のため、常に踏力に応じたダイレクトなブレーキフィールを維持することが可能である。量産同様のレイアウトや耐クラック性に優れるスチール製フィッティング、飛び石などからホースを守るPVCコーティングなど、安全性にも十分配慮した仕様としている。 >>もっと詳しく

・仕様:フロント 中実Ф22.0/リア 中実Ф14.0
・仕様:ステンレスメッシュPTFE製 

■ストリートブレーキパッド
ストリートでの扱いやすさを最優先させたノンアスベスト製パッド。量産車でも気になるブレーキダストによるホイールの汚れを極力抑制し、踏力に比例した制動力を追求している。また、リーズナブルな価格設定も魅力である。 >>もっと詳しく

■スポーツブレーキパッド
ストリートからスポーツ走行まで、幅広い温度域で安定した効きを発揮するノンアスベスト製スポーツパッド。純正品と比較するとダストや鳴きは少々多めだが、制動力、コントロール性、耐フェード性といった止まる性能の差は歴然である。 >>もっと詳しく

■カーボンメタルブレーキパッド
ローター表面にカーボン被膜を形成させたカーボンブレンドメタル製パッド。ストリート走行も可能であるが、スポーツ走行などブレーキを酷使する場面においての制動力や、耐フェード性といった厳しい条件下での信頼性を最重視している。 >>もっと詳しく

・ローター適正温度:0〜400℃ ・ローター適正温度:0〜550℃ ・ローター適正温度:0〜700℃

<商品適合表>