CX-3ガソリン車、開発進捗情報!

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メンバースの皆様、こんにちは。
先日発売されたCX-3のガソリン車。
既存パーツの適合確認を行いました!

結果、スタイリングキット、ブレーキ系、インテリアなどほとんどが装着可能です。






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しかし、インテークパーツはエアクリーナーやサクションホースの形状が異なるため装着不可...
エアフィルターリプレイスメントを新設予定です!









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ボディ補強パーツはストラットタワーバーなど、ほとんどが装着可。
メンバーブレースセットのみ、マフラーのセンターパイプを固定するハンガーが追加され、干渉してしまうため装着できませんでした。







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マフラーは新規開発となります。
試作品を取り付けてサウンドの確認です。
音量、音質等をチェックします。

今後は、認証試験を経て、量産体制に入ります。







dk_g_05.jpgそして、"乗り味"の中核サスペンションパーツ
ストリートスポーツサス・キットやスポーツダンパーはそのまま装着可能です。重要視したのは、

①車高調整幅が保てるか?
②ハンドリングの感性評価はどうか?

の2つです。
テストの結果、いずれも良好でした!



mdj7000.jpg
ローダウンスプリングも物理的には装着可能です。カタログ上の車重も20kgしか変わりません。
(ディーゼル:1260kg ガソリン:1240kg)
※共に2WD 6ATでの比較。








dk_g_06 (2)のコピー.png
ですが、スペックを深く読み取ると、ガソリン車はディーゼル車と比べると、前軸重が-40kg、後軸重が+20kgと、結構な差があります。

既存品ではフロント車高が規定値まで落ちず、逆にリアは落ちすぎてしまいます。
ハンドリング面でも満足できません。





ということで、ガソリン車用として新規開発することを決定しました。
開発進捗や発売時期などの詳細は追ってご報告します。お楽しみにお待ちください!


その他詳しい適合情報はこちらで更新中です。
ご不明な点があればチューニング相談またはお電話にてお問い合わせください!


Posted by T.Takechi

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このブログ記事について

このページは、autoexeが2017年8月 4日 17:03に書いたブログ記事です。

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