「TOKYO AUTO SALON 2026」閉幕。盛況のAutoExeブースをレポート!
1月9日(金)から12日(月)までの3日間にわたり開催された 「TOKYO AUTO SALON 2026」 は、多くの来場者を迎え、盛況のうちに閉幕しました。
期間中、AutoExeブースへお立ち寄りいただいた皆さまに、心より御礼申し上げます。
今年も国内外を問わず非常に多くのマツダユーザーの皆さまにご来場いただき、ブース内は連日大きな賑わいを見せました。
これまでの出展時と比較しても反響は大きく、AutoExeとしても確かな手応えを感じる3日間となりました。
今回のAutoExeブースでは、ロードスター(ND-07S)とCX-60(KH-07 AX)の2台を展示。
それぞれが体現する「High Limit Sports」「Active XROSS」という2つのコンセプトを投影したブースレイアウトは、多くの方から好評をいただきました。車両と空間演出を通じて、AutoExeが目指す世界観を感じ取っていただけていれば幸いです。
製品面で特に注目を集めていたのは、ロードスターに装着した開発中のチタン製「ストラットタワーバー」「フロアクロスバー」「スポーツマフラー」です。
製品周辺には常に人だかりがあり、製品の仕様についてAutoExeスタッフと会話を交わす光景が多く見られました。
また、実物展示を行ったNDロードスター用「ファインチューニングリビルトエンジン」にも高い関心が寄せられ、性能面の違いなどついて、詳しくご案内する機会となりました。
一方のCX-60は、「スポーティ×ラギッドスタイル」の名にふさわしいアウトドアテイストのアイテムを多数搭載。
車高をアップし走破性と積載力を高める試作の「AXサスペンションキット」など、一線を画すスタイリングと走りを提案しました。
また両車には、試作の新ボディ補強パーツ「ドアスタビライザー」も架装。
”ドアの開閉音からして明らかに違う!”と、関心を集める存在となっていました。
こちらは近日中に詳細をご案内する予定ですので、続報をお待ちください。
そのほかにも、製品をモチーフにしたキーホルダーの先行販売や、会場限定ノベルティのプレゼント企画など、展示以外の取り組みも実施。また、CGを駆使したデモカーのイメージ映像を作成し、装着パーツを視覚的にご紹介する試みも。
ブースにお越しいただいた皆さまに、少しでもお楽しみいただけるよう創意工夫しました。
今回の出展では、これまでAutoExeを知らなかった方、詳しくはなかったという方にも数多くご来場いただきました。
本イベントをきっかけに、私たちのチューニングや製品づくりにご興味を持っていただけましたら嬉しく思います。
今後も、日常のドライビングをより豊かにする製品開発と情報発信に取り組んでまいります。
引き続き、AutoExeの活動にご期待ください。
Posted by T.Takechi








