MAZDA2/デミオ(DJ)用「新リアルーフスポイラー」開発スタート。

DJデミオからMAZDA2へー。
2014年の誕生以来、私たちは同モデルの魅力を引き出すために、パフォーマンスとスタイリングの両面から様々な提案を重ねてきました。
そのラインアップを揃える中で、積み重ねた知見も少なくありません。

手がけた4作のスタイリングキットでは、一貫してクルマ全体のトータルバランスを重視。
その中で定番ともいえるリアルーフスポイラーは、1作目から同じ意匠を継承してきました。
そして今回、新たに「MAZDA2/デミオ(DJ)用リアルーフスポイラー」の開発をスタートします。

背景にあるのは、オーナーの皆さまから聞こえてきた声。
同車では、純正オプションのリアルーフスポイラーが高い装着率を誇ります。
一方で、後から別のスポイラーへ換装しようとすると、テールゲートにある同品の取付穴が露出してしまい、選択肢が限られてしまうのです。


そこで今回の狙いは明快。
残された取付穴を違和感なくカバーできる形状を前提に、新規製品として成立させること。
鈑金などの手直を必要としない実用性と、新たなデザインの両立目指しています。

今後も当ブログでは、発売までの開発進捗をお伝えしていきます。
次回は、デザインの方向性について。
続報にご期待ください!

Posted by K.Nishioka