RX−8用
付属のカーボン製カバーと
サージタンクカバー装着状態。

<吸入空気流路図>


純正クリーナーボックスは、導入口面積が小さく絶対吸入空気量が不足しがちであり、また、ラジエターの真上にボックスがレイアウトされるため、発熱量の多いロータリーエンジンの熱の影響をまともに受けてしまいます。そのためエンジン本来の持つ性能が十分に発揮できません。
ラムエアインテークシステムは、インテークダクト前面を開放することで、純正の吸気ダクトにプラスして、エンジンルーム前面に流れ込む走行風をも積極的に導入。新採用の台形大型フィルターの採用と相まって、優れた吸気効率の実現を果たしました。
また、遮熱面に おいては、カーボンインテークダクトに加えて、ラジエターからの伝熱を遮断するべく、耐熱マットを装備。吸気環境を最適に保つことにより、いかなる状況下においても、RENESISエンジン本来のポテンシャルを最大限引き出します。
<試聴用サウンドライブラリー>

(再生装置の特長により必ずしも正確とは限りませんので、あくまでも音量・音質などの参考ということでお聴きください。)