"マツダ車個性化プロジェクト" 量産の枠を超えて、きわだつスタイリングとスポーツ感覚溢れる走りへ。
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Sports Plug Cord
●RX−7(FD)用 ●Roadster用
低抵抗トリプル構造芯線で点火効率を改善。

たとえガソリンエンジン車であっても、電気がなければガソリンは燃えずに走ることすらできない。話は極端だが、スパークプラグへ電気を供給するプラグコードの性能は、それだけ重要なのである。それなら抵抗の少ない線材で繋げばOKと思うかもしれないが、そこは現代の車、簡単な話ではない。抵抗を下げるために伝達効率の良い銅線を使うと、電気ノイズが発生してオーディオやECUに悪影響を与えてしまうのである。そこで一般的にはプラグキャップなどに抵抗体を用いてノイズを低減させるのだが、それではノイズ低減と引き換えに抵抗値が増えてしまうから、どこかで妥協するしかない。で、私たちはどうしたか。先ず電気抵抗が低くかつ耐ノイズ性に優れる線材を採用した。3本の強化ケブラー芯材に、磁気に強い低抵抗ステンレス芯線を細かく巻きつけ、3本をスパイラル状に巻いたのだ。この段階で既にノイズの原因である磁界の発生を防止しているのである。次に、硬度の違う2種類のシリコンを2重にコーティングし、ブーツ部にもシリコン素材を使用して、ノイズを閉じ込める構造とした。さらに接続端子も専用設計とし、耐ノイズ性を確保しながら約0.4kΩ/m(点火電力は量産比約20倍)という低抵抗を実現しているのである。一見カラフルでファッショナブルな外観だが中身は高機能を集約したもの。安定した点火性能による力強い加速と燃費への好影響は、ユーザーからのレポートによっても裏付けられている。

【参考】近年発売された車種(RX-8などを除く)はダイレクトイグニッションシステムを採用しているためプラグコード自体が存在しません。そのためスポーツプラグコードも設定がございません。

<車種別商品適合表>