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サスペンションパーツの性格、乗り味の体感変化などを比較しています。
スペックなどの詳細は各製品ページにてご覧ください。

 
ローダウンスプリングスポーツダンパーストリートスポーツサス・キットアルティメットスポーツサス・キットスポーツスタビライザー
価格帯(税抜)¥27,000~¥45,000¥58,000~¥72,000¥148,000~¥178,000¥320,000¥20,000~¥30,000
商品の性格スプリングだけの交換でスタイリングを向上させ、スポーツ性、乗り心地をバランス。適度に低まった運転席からの景色も新鮮。量産と同形状のダンパー(ショックアブソーバー)。外見(車高)はそのままにハンドリング性能を高める、乗り味志向の大人のチューニングモデル。サーキットのような限定した場でなく、日常のストリート走行でベストなスポーツハンドリングを追求。貴島孝雄氏提唱の動的感性工学を導入。サーキット走行も視野に入れたマニア向け。ストリートで許される限界レベルにロール剛性を高めた究極のFRスポーツ専用モデル。スプリングやダンパーを交換しても、ロールが気になる場合に、ロール量を適度に抑えるサスペンションの調整役。車高変化は発生しない。
乗り味の体感変化
(こだわり)
量産車の重心を落とし、ダルな感触を抑えた少し硬質な乗り味。2名乗車時を想定した車高のため、多人数乗車時の乗り心地は悪化する。グラッとロールする感覚を抑え、安定感を高めた上質な乗り味。量産品同等ストロークにより多人数乗車時も乗り心地に破綻はない。ドライバーの意思に沿って曖昧なく車が反応するクッキリとした輪郭の乗り味。トータルなスポーツ度は高いが、助手席や後席の快適性も確保している。ドライバーの意図を予知したごとく瞬時に反応する鋭い操縦性。スピードレンジ問わず変化感の高い乗り味の代償として、乗り心地は悪化。快適性は後退する。コーナリング時のクルマのロール量を抑え、ドライバーの不安感を低減。乗り心地への影響は少ないが、凸凹路面などでステアリングへのキックバックが増える。
技術的な特長
(ことわり)
量産ダンパーの減衰力、ストロークの許容範囲内にはじき出した設計基準値は車高-20mm、バネ定数105~110%。量産車のバンプストッパーをスプリングの一部として有効活用。ピストンに微低速域からの減衰力を素早く立ち上げる高精度微低速バルブを採用。単に減衰力を強くするのでなく、ゆっくりとクルマをロールさせることで姿勢を安定させる。構造がシンプルで微低速域からの減衰力の立ち上がりに有利な高精度減衰力固定式ツインチューブダンパーと専用スプリングにより理想的な減衰比にセット。車高は-15mm。バネ定数110%が基準。デグレッシブ特性φ46モノチューブ式ダンパー、ピロボールマウント、直巻スプリング・・・すべてが微低速域からの減衰力の立ち上がりと微小ストローク制振を優先した設計。バネ定数を110~200%程度に設定。急激なオーバーステアやアンダーステアといった不安定な挙動の原因となる過度な大径化を避けた仕様。
車高調整範囲・車高調整方式
(量産比 RX-8の場合)
-20mm非調整±0mm非調整-5~-25mm ネジ式全長式-20~-35mm  ネジ式全長式±0mm
ダンパー形式 / 減衰力調整量産形状ツインチューブ/減衰力固定式専用設計ツインチューブ/減衰力固定式専用設計モノチューブ/減衰力固定式
オーバーホール可否オーバーホール不可オーバーホール不可オーバーホール可能
スプリング形状量産形状専用設計 台形直巻(ラーナ製)  
アッパーマウント形式量産ゴム量産ゴム量産ゴムピロボール