世界のマツダ車個性化プロジェクト 台湾編

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201206taiwan1.jpg先週台湾への出張の際、現地マツダディーラーを視察してきました。

今回のブログは、皆さんの興味が深いと思われる、日本仕様と台湾仕様の違いや、台湾版ショップオプションパーツをご紹介したいと思います。

 

 

 

 

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まずは、MAZDA3 型動版(日本名:アクセラスポーツ)をご紹介します。

こちらが台湾のショップオプションカタログ。ショップオプションパーツは現地台湾で独自に企画し製品化されているため、日本で販売されているものとは異なっています。

 

 

 

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MAZDA3型動版には

フロント&リアアンダースポイラー、デイタイムランプ

マフラーカッター、カーボンルックパネル、ペダルセット、

シフトノブなどがあるようです。

なお、現地で販売しているMAZDA3 型動版は台湾でノックダウン生産されているため、売っているのは、未だマイナーチェンジ前顔です。

 

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こちらが"Zoom-Zoom排気尾飾管"

そのものズバリ、Zoom-Zoomロゴ入りのマフラーカッターですね。

 

 

 

 

 

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こちらがデイタイムライトのカタログ。

比較的装着率は高いとのことです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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実車への装着状態はこのようになってます。

さすがショップオプション品。

きれいにインストールされてますね。

 

 

 

 

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こちらが点灯状態。

大変カッコイイですね。

日本で販売したら、結構売れると思います!

 

 

 

 

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ちなみにこちらは純正品ではないアフターブランドのデイタイムランプだそうです。

これはこれで、いい感じに収まってますね。

 

 

 

 

 

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そして、こちらはMAZDA5(日本名:プレマシー)のインテリア画像です。

ダッシュボードは左ハンドル仕様になっただけで、なんとなく日本仕様と変わらない気がしますが...

 

 

 

 

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センターコンソールが装着されており、ウォークスルーにはなっていません w( ̄o ̄)w

 

 

 

 

 

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そして本革シートのシートバックには、折り畳み式のテーブルが装備されていました。

小さなお子様がいる家庭には、大変便利なアイテムですね。なぜ日本仕様には無いんでしょうか...

 また、暑い国台湾だけあって、センターコンソール後方にはエアコンの吹き出し口が装備されていました。

 

 

 

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MAZDA5のショップオプションカタログです。

日本では便利機能中心の商品ラインナップですが、台湾では装飾パーツが中心のラインナップ。国民性の違いでしょうか...

フォグランプベゼルそのもの形を変えて、ショップオプション化してしまうのは、日本にはない発想かもしれませんね。

 

 

以上、世界のマツダ車個性化プロジェクト台湾編でした。

またの機会をお楽しみに...

Posted by T.Kaji

 

 

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コメント(2)

Kajiさん、はじめまして!

同じ車でもお国が変わると仕様やらアフターパーツなどいろんなところが変わっているのですね。
日本でも地域によって人気パーツも違うでしょうからすでにリサーチされているんですよね!?
たいへん気になります。

黒澤さん リサーチという大それたことはしていないのですが、皆さまからのご注文の状況を見ることがあるのですが、日本でも車種によっては東と西でまず最初に手をつける部分がことなるといった地域性が出る場合がありますよ(^O^)

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このページは、autoexeが2012年6月15日 21:06に書いたブログ記事です。

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