ベンチレーション機構について

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mdj0400_image1.jpgエアロフォルムで人気のスポーツサイドバイザー


本日発売を開始した新型デミオ用キットDJ-05でも早々ラインアップしました(新車と一緒に是非・・・)!


の機会に、要となる"ベンチレーション機構について掘り下げて、ご説明いたします。








non_visor.jpg

1.サイドバイザー未装備時(窓を少し開けた状態)


クルマが走行中、サイドウインド部には、常に走行風が流れています。バイザー未装備でも、その風により、わずかながら車内の空気は排出されますが、大半は室内に逆流してしまいます・・・。


また、普通のバイザーでも雨は防げますが、空気の排出については、バイザー未装備状態と、あまり変わりません・・・




Ventilated Visor_blog20140926.jpg

2.スポーツサイドバイザー装着時(窓を適正位置に開けた状態


エアロフォルムにより走行風に負圧を発生させ、ダクト部からを中心に、車内の空気を強制的に排気させます。


エアロボンネットやバイクのヘルメットのダクトと同じ原理ですね





Ventilated Visor-blade.jpg

3.バイザーに付いているゴムブレードがキモ!


ここからがポイントなのですが、1で説明した通り、せっかく排出された空気も渦を巻いて車内に逆戻りしようとします。


その逆流を防ぐのが、ゴムブレード!強制的に排出した空気をスムーズに後方に逃がします。








MBM0400torisetsusample.jpg
4.窓を開けるときの適正位置。

フロント窓の上端が、ゴムブレード(モール)より、わずかに上にセッティングするのがベストです。

リア窓は全閉にしてください。






IMG_2148.JPG

4.空調は外気導入を選択。


その効果は、バイザー部からの排出だけでなく、エアコンダクトからの風が強くなることで実感!あたりまえですが、車内に空気が入らないことには、外に排出されません)。


およそ3040km/hから効果を体感いただけるはずです。





ドレスアップ的要素で装着される方も多いと思いますが、

涼しくなってきた、これからの季節、気持ち良くドライブするのに

ちょうどいい機能を備えた実用的なアイテムです


上記の内容を整理して、商品情報ページにも掲載しました。

是非、参考にしてみてください。


別件ですが、秋冬スポーツフェアスタート♪ 10月のイベント情報を更新しました。

メンバース皆様のご来場をお待ちしております!



Posted by S.Soma

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コメント(2)

ベンチレーション機構について良く分かりました。
効果はすでに体感済みです(^-^)

このような説明が取説にも載っていたら購入された方にももっと理解してもらえると思います。

ご体感いただきありがとうございます。
当記事はWINTER EXPRESSにも掲載しました♪ 取説に入れるのは良いアイデアですね!

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このブログ記事について

このページは、autoexeが2014年9月26日 20:25に書いたブログ記事です。

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