ストラットタワーバー+モーションコントロールビーム


装着パーツ
モーションコントロールビーム、ストラットタワーバー
インプレッション
ボディ補強! AutoExeのモーション・コントロール・ビームを付けました。車種は、e-SKYACTIV G 2.0の4WDです。41年で初めてのMAZDAです。
新車時にはストラットタワーバーを付けました。試乗時との比較ですが、ノーマルでも剛性感の高いしっかりとしたハンドリングがよりダイレクトなフィーリングになり楽しんでいました。一方で、路面の凹凸に対する「あたり」の質に少し?を感じることがあり、製品の完成度が高いと感じるのに「惜しいなあ~」と思っていたところ、モーション・コントロール・ビームの存在を知り、AutoExeのホームページを通じて疑問に思うところを問い合わせしたところ丁寧な説明を頂いたので装着を決断しました。
3年で約50,000Km走ったところでの装着でしたが、都内から中央高速、長野の山岳道路、関越自動車道を走ったところの感想としては、求めていたとおりのパフォーマンスでした。
山岳のワインディングロードやヘアピンカーブでは4本のタイヤの接地がよりしっかりとした感じで、これまでもなかなか良いフィーリングで満足度が高ったのですが、更にサスペンションの能力を発揮されている感じがあり、イメージした走行ラインをこれまで以上に優しくしっかりとトレースするハンドリングを感じました。
また、道路の継ぎ目(の突き上げ)、除雪で荒れた路面、その路面のいい加減な補修の凹凸からボディやハンドルを通じて受けるショックが「マイルド」で、「安っぽく感じる音」も発生せず、その質感は、剛性の高い引き締まったモノコックボディ全体で均等にショックを分散させているように感じる質感です。
加えて、荒れた路面で時々聞こえた振動音は解消されました。一方で、ある種の粗い(コンクリート)舗装路面が続く箇所では共振音が出ましたが、一律一定の共振の根拠(入力の質)がわかる音で、その区間が終わると消え、発生した共振がコントロールされている納得感があり不快には感じられませんでした。
というわけで、私としては、「愛着を更に深めて乗る仕様」に仕上がったと満足しています。出来れば、6MTで楽しみたかったところですが・・・(購入前提でお店に伺ったところ広報前の発注システム内での生産終了通知が数日前にされていて涙を呑んで6ETにした経緯があります。ただ、このトランスミッションもMAZDA独特で納得感があります)
以上、購入に際して、関東マツダとAutoExeの担当者が丁寧に対応してくれたので、お礼もかねてリポートしました。
*昭和生まれの古希前の車好きの感想であること注記しておきます。
東京都 Koji さん
車種:CX-30 型式:5AA-DMEJ3R グレード:20S 4WD Black Tone Edition 6EC-AT