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FD-04

時を経ても変わることのない独自の輝き。FDはチューンの素材としても”常に旬”であり続ける。スタイリングは流麗なボディラインを際立たすべく、無駄を削ぎ落としたシャープで力感ある表情へ。機能パーツについては、“サーキット至上主義”が幅を利かせるFDチューンの世界において、あくまでも濃厚なストリートチューンを貫いている。ハイライトはマツダ㈱在職時代に同車の開発主査を務めた貴島孝雄氏が監修したストリートスポーツサス・キット(KIJIMA-SPEC)。“生涯現役”に向けて、セブンをこよなく愛するエンスージアストへ贈る自信作だ。

 

●写真は、2色塗装のサンプルです。塗装箇所については、こちらを参考にしてください。
*写真のタイヤ、ホイール、ステッカーなどは装着例です。

記載の寸法は純正バンパーとの差です。

FD-02

With Perfect"LeMans"Spirit!

究極のストリートである「ル・マン」に参戦し続け、そこで得たノウハウをストリートに生かす私たちのFDチューニングは、第2世代へ進化した。「FD-02」とは、単なる2代目ではなく、私たち自身のこだわり(理想)とことわり(技術)の度合いの、さらなる高まりを示す称号なのだ。

私たちがいかに深く「ル・マン」と関わってきたかは、ジャッキー・イクス氏が、FD-02開発のスーパーバイザーを引き受けてくれたことでも理解されよう。総合優勝6回という「ル・マン」記録を持つJ.Ickx氏には、’91年のマツダ優勝チームや’98/’99年のオートエクゼチームのコンサルタントという経歴もある。私たちの代表である寺田陽次郎とは、同じ釜の飯を食った戦友。「ル・マンの理想をストリートに!」という私たちの主張の最高の理解者なのだ。FD-02のスタイリングキットの狙いは、ヨーモーメントを抑えた軽快さと全天候型のエアロダイナミクスである。例えば、カーボンボンネットに注目されたい。FD3Sはエンジンルームに熱がこもりやすい。だから、アウトレット付ボンネットが必須アイテムとして、さまざまなチューナーからリリースされている。だが、私たちは、この領域でもさらなる進化に挑戦し、「ル・マン」を走るレースカーと同じ空力手法を採用した。つまり、ボンネットに3段のフィンを設けて、走行時に発生する負圧で強制的に熱気を引き出しているのである。また、最新のレーシングマシン同様に、カーボン繊維に樹脂を含有させたカーボンプリプレグ素材を加圧成型しながら高温で熱するオートクレーブ製法を採用。

その結果、5.7kgと軽量で、鉄板よりも硬く、しかも100℃以上の高温や200Km以上の高速走行でも歪みの出ない高剛性を実現している。ボンネットピンが不要なのはいうまでもない。エアアウトレットにレインガーターを装備しているため、クーリング性能を損なわずに雨水の侵入を防ぐことも可能である。開発最終テストのために来日したJ.Ickx氏のコメントは、“まさにパーフェクトな「ル・マン」スピリットを持つ車”。 最高の機能と実用性を得るために、時には惜しげもなくレーシングスペックを投入する…それが、AutoExe FD-02のすべてのチューニングに共通する私たちの「こだわり」なのである。 J.Ickx氏の経歴などはこちら

 

●写真のタイヤ、ホイール、ステッカーなどは装着例です。

FD-02S

今や希少な存在であるFD3S型RX-7だけに、量産オリジナルデザインのアイデンティティ重視したい向きも少なくはないだろう。そんなユーザーにお勧めしたいのが、このFD-02Sキット。ボディ全周に配したリアルカーボン製スプリッター群は、まさに精悍。前後純正バンパーやリアウイングへのアドオン装着で気軽にスポーツ度合いを高めることが可能だ。

●写真のタイヤ、ホイール、ステッカーなどは装着例です。